楽曲詳細
製作者より
BWV 191

Gloria in excelsis Deo

いと高きところには神に栄光あれ
典礼上の指定:
クリスマス第1日
作曲年・場所(初稿):
1733年・ライプツィヒ
改稿・加筆:
1745年・ライプツィヒ
声部編成:
ST+SSATB合唱
楽器編成:
トランペット3、ティンパニ、フルート2、オーボエ2、ヴァイオリン2、ヴィオラ、通奏低音
改稿・加筆について
ラテン語のクリスマス・カンタータ(おそらく1745年クリスマス、講和記念の可能性もある)。1733年のミサ曲(のちのロ短調ミサ曲の一部)からGloria・Domine Deus・Cum Sancto Spirituの3楽章を転用し、後2者には新しい歌詞を当てた。
研究上の注記
作曲年については諸説があり定説がない。ライプツィヒでの初演を1743〜1746年のクリスマス期とする説が有力だが、ある資料は1740年、W. Murray Youngは1733年、Richard Stokesは1749年以降とし、Wolfgang Marxは「作曲時期も目的も不明」とする。ラテン語テキストによる「ミサ・カンタータ」。各楽章は、後にロ短調ミサ曲BWV 232の一部となった1733年のミサ(キリエ=グロリア)のGloria・Domine Deus・Cum Sancto Spiritu楽章の素材を再利用・改作している。ドイツ語コラールに基づかない — テキストはルカによる福音書2章14節(第1楽章)と、4世紀の三位一体頌栄「Gloria Patri」/「Sicut erat in principio」(第2〜3楽章)。合唱はロ短調ミサのグロリア楽章に準じてソプラノが2部に分かれるSSATBの5声編成。

楽章構成・日本語対訳

1Chorus

Gloria in excelsis Deo. Et in terra pax hominibus bonae voluntatis.

いと高きところには神に栄光あれ。そして地には、人々に平和あれ、善意の人々に。未検証(AI生成の対訳。校訂中)

2Aria(二重唱)ソプラノ テノール

Gloria Patri et Filio et Spiritui sancto.

栄光は父と子と聖霊とにあれ。未検証(AI生成の対訳。校訂中)

3Chorus

Sicut erat in principio et nunc et semper et in saecula saeculorum, amen.

初めにあったごとく、今も、常にも、そして世々に至るまで、アーメン。未検証(AI生成の対訳。校訂中)

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